満月に聴きたい洋楽

美しい月を眺め、農作物の収穫に感謝する日である十五夜。そんな満月に聴きたい洋楽を集めてみました。

日本独自の文化に洋楽のエッセンスを合わせることで、さらに洋楽が楽しくなるかもしれません。

Full Moon / Brandy


ブランディ、2002年リリースの満月ソング。このリリース時にご懐妊だったブランディ、やはり月には不思議なパワーがあるのかも知れません。
「満月の夜 引き寄せられる引力」と恋心を月に置き換えた歌詞にも注目です。

Hungry Like The Wolf / Duran Duran


1982年リリースのアルバム「リオ」に収録のナンバー「ハングリー・ライク・ウルフ」。
「俺は狩りの真っ最中 君を追いかけて 闇にまぎれて 匂いもさせない 俺はオオカミのように飢えている」という歌詞は少々、怖い。

Fly Me To The Moon / Frank Sinatra


ジャズスタンダードの名曲と知られる「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は1954年に、作詞家・作曲家のバート・ハワードによって制作されたもの。
いろいろな人のバージョンが存在するが1964年にフランク・シナトラによってカバーされたものが最も有名。

シナトラが発表した1960年代のアメリカ合衆国はアポロ計画の真っ只中であった。そしてこのシナトラ・バージョンのテープが、アポロ10号・11号に積み込まれ、人類が月に持ち込んだ最初の曲となった。
そう考えながら聞くと、よりロマンチックさが増します。

Shut Up and Dance / WALK THE MOON


オハイオ州のの4人組ロックバンド、ウォーク・ザ・ムーン。80年代を彷彿とさせる彼らのサウンドは満月の夜を盛り上げてくれます。

Thriller / Michael Jackson


そしてマイケル・ジャクソンのスリラー。満月の夜にオオカミになるショートフィルムは気分を高揚させます。

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